Kaizen ワークス

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【イベントレポ】消費者のリアルは「タコツボ化」と「刹那化」。デジタル時代の購買行動とは?

【イベントレポ】消費者のリアルは「タコツボ化」と「刹那化」。デジタル時代の購買行動とは?

デジタル時代の消費者の購買行動は、「AIDMA(=Attention→Interest→Desire→Memory→Action)」のような伝統的なマーケティングプロセスのセオリー通りに動かないといいます。 気に入ったものを検索し、「さぐる」と「かためる」を繰り返しループし、グルグル回った末に突発的に「買う」行動を起こす。このようなバタフライ・サーキットと呼ばれるデジタル時代の消費者行動は、「刹那化」がキーワードになります。 このように「刹那化」した消費者行動の変容を捉え

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緊急事態宣言解除後の経済復興に向けて民間でできるDXへの取組

緊急事態宣言解除後の経済復興に向けて民間でできるDXへの取組

本日25日に緊急事態宣言が全面解除が発表されました。 今回の新型コロナウィルスの感染者数は、コントロールできてきているように見えます。 間違いなくこれは凄い事で、世界の中でも際立って成果をあげているように見えます。 次の課題は経済です。 このグラフを見ると日本企業が最も減益率が高い事がわかります。 ここから経済を元に戻していくのに重要なキーワードは、安心・安全を運用だけでなく技術で担保するという事だと考えています。 当然ウィルスですから、過去のケースで考えますと第

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デザイン力を高めるには、まずは知識。理論派グロースハッカーが考える動画制作に必要な思考とは

デザイン力を高めるには、まずは知識。理論派グロースハッカーが考える動画制作に必要な思考とは

クライアント企業の事業最大化を実現する、Kaizen Platformにおいて欠かせない存在が、デザインとエンジニアリングのスキルを備えた「グロースハッカー」の方々。 WebサイトやUI画面の改善案を作成したり、バナーや資料をより目にとまりやすい動画にしたりすることで、事業をグロースさせる役割を担います。 今回お話をうかがうのは、西村大さん。 西村さんは、3Dプリンターを使ったプロダクトデザインの仕事と両立しながら活躍するグロースハッカーです。今回は、未経験からスタート

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