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10月の記事を総まとめ! 「今月のKaizenPlatform 公式note」

こんにちは、Kaizen Platform 公式note 編集部のhoshiです!

今月は、Kaizenメンバーによる社内イベントレポートやKaizenメンバーインタビューなど、計7本のnoteを更新しました。

ここでは10月に公開した記事のハイライトを交えつつ、まとめてご紹介させていただきます。

ARを活用したビジネスの未来

9月19日に開催された、ARサービスの企画・開発などを手がけるMESON×Kaizen Platform共催セミナーをレポートしました。

テーマは『リアルとデジタルを行き来する時代の、新たな顧客体験の作り方』です。

前編では、小林さんから紹介されたAR技術のトレンドビジネスの現場でも活用すべき理由、さらに注目のAR事例をまとめました。

(ARは)iPhoneの次に来たる大きなビジネスチャンスとして、“GAFAM”(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)も積極的に投資し、次の覇権を狙っている」と小林さんは期待を寄せます。IT専門調査会社のIDC Japanによれば、VR市場よりもAR市場が今後大きく成長し、10兆円を超える試算もあるといいます。

後編では、MESON小林佑樹さんとKaizen Platform横堀将史の対談、セミナー後半に行われたワークショップの様子をお届けしました。

小林 ARの開発に携わってみると、デジタル情報との接し方の「不自然さ」に気づくようになりました。Webサイトなどを通じて一方的に与えられる情報に対して、僕らはただ受け止めるだけで、能動的にリアクションもできない。今後はARを用いながら、人間と対話しているかのごとく自然なインタラクションが実現できたらいいと思います。

横堀 一方で、これまでのARも、コンテンツとしての楽しさだけに特化していました。

小林 従来のARは「AR単体の体験」で留まっていたのも課題です。データ取得にしても、AR内部の行動データだけで完結してしまっていたんです。

Kaizen須藤寄稿「2025年の崖の手前にあるDXの壁の話」

3万件を超えるお客さまと一緒に実行させていただいた施策のなかで見えてきた、プロジェクトマネジメントの難しさとその構造や成功しているDX(デジタルトランスフォーメーション)プロジェクトの共通点などについてKaizen Platform須藤が書きました。

世界中のDX事例をまとめた書籍『 DX実行戦略デジタルで稼ぐ組織をつくる』(マイケル・ウェイド)によると、DXを実行する企業において、思うような成果をあげられたケースはわずか5%なのだそうです。

2020年の「5G」の実用化に向けて、多くの企業の経営テーマとなっているDX。そこに共通する課題とはなんなのでしょうか。

デジタルによって社会や市場構造が変わってしまうからと言って、この洗練され尽くしてきたこれまでの方法を捨てて、全く別の方法やタイミングで呼吸を合わせていくなんてそもそも至難の業なのだ。
重要なのは、大きく2つ。

1:社内に影響力のある実力者のコミットメント
2:結果を先に出してプロセスを変えにいくという通常と逆のアプローチ

これが上手くいっているプロジェクトの共通点なのである。逆説的に言うと、この2つのどちらが欠けても上手く行かない。

フリーランス・副業・複業を目指す方に。「グロースハッカー」インタビュー

クライアントのWebサイトやUI画面の改善案を作成したり、バナーや資料をより目にとまりやすい動画にしたりすることで、サービスの成長を加速させるグロースハッカーという仕事。

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案件探し〜デザイン投稿〜報酬の受取りまでのすべてをオンライン上で完結することができ、それぞれのライフスタイルに合った働き方を実現できることから、地方在住の方や育児中のママなど、現在約10,000人のクリエイターがグロースハッカーとして登録しています。

そんなグロースハッカーの中から特に活躍されている方にお話をうかがうこちらのグロースハッカーシリーズ

今回取材したのは、ほぼ初心者の状態からスタートしたお二人です。

動画制作を担う福田和也さんは、制作物のクオリティーや納品の早さがKaizen内でも折り紙付き。独学でグロースハッカーとして成長できた理由、動画の制作時に気を付けていることとは……?

自分の作品ではなく、あくまでコンバージョンやアクセス数といった目標数値を達成するために、一緒に取り組んでいるということ。そこを前提としているのであれば、クライアントと大きく感覚がズレることはないと思います

そして、ベビーマッサージ講師と在宅でグロースハッカーのダブルワークをしている平野実子さん。Kaizenとの仕事の他にも、3人のママと「Webデザイン&制作チーム」を構え、ファミリー向けの制作案件を中心にこなされています。

そんな平野さんもまた、初心者からグロースハッカーの仕事に挑戦したひとり。最初はなかなか受注につながらず苦労もあったそうで、フリーランスママとして活躍する現在までの道のりを伺いました。

いよいよ辞めようかなって思っていたとき、1案件やっと採用されたんです。それからは徐々に採用案件が増えていきました。初心者の場合は、とにかくめげずにペースを崩さず手を動かすのが大切だと感じましたね。

現在はグロースハッカーの仕事だけで月に平均して20万円の収入を得られています。初期投資の約45万円(講座受講料20万円、パソコン購入費20万円、ソフトの年間利用料に約3万円など)は、1年足らずで回収できました。

Kaizenメンバーインタビュー

Kaizenメンバーに自身の経歴について聞く、「 #Kaizenリレーインタビュー 」。

第三弾となる今回紹介するのは、あずさ監査法人でキャリアを積み、ペット保険会社の経理で新規上場準備を経て、Kaizenに入社した朝井秀尚(愛称、Jusitin)さんです。
 
10年間、公認会計士としてさまざまな企業をみるうちに気づいたこと、そして会社という機能において欠かせないバックオフィスの役割などについて聞きました。

会社がチェックを徹底し、社員に不正をさせないようにする必要があります。ひとつひとつの工程は形式的かもしれませんが、フローをちゃんとつくることは社員を守ることであり、会社の責任。仕組みだけでなく、悩んでいたら相談できるような人のつながりも大切です。

「インターネット・トレンド」2019年版解説

インターン生Daikiさんによる、インターネットの現状を網羅的に紹介したレポート「Internet Trends 2019」の解説記事。

第1〜5章に引き続き、今月は第6章【インターネットの影響力とプライバシー問題】を公開しました。

これまでの解説はこちらからお読みいただけます。

動画のノウハウやトレンドについて読みたい方へ

『Kaizen Ad』チームがおくるマガジン「Kaizen Ad Video Inside」
も随時更新しています。

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動画のノウハウ、トレンドから事例まで、動画と動画広告について興味がある方は、ぜひマガジンをフォローしていただけますと幸いです。

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以上、10月の「Kaizen Platform 公式note」のハイライトでした。

来月は、Kaizen PlatformCEO須藤によるDX解説コンテンツやお客さまのサイト改善事例(効果があった施策、なかった施策も?)などをお届け予定です。

それでは、11月もよろしくお願いいたします!

今後もDXの考え方や中国・アメリカをはじめとした海外の情報・事例を配信していきますので、Kaizen Platform公式noteのフォローをぜひお願いします!

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