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【ゲーム事業者必見!】ゲームのプロモーションに動画広告を用いるメリットとは?

日本のスマートデバイス向けゲームアプリ市場規模は、1兆3126億円(コンピュータエンターテインメント協会(CESA)調べ)で、中国、アメリカに次いで世界で3番目と大きな市場です。より多くのユーザーに、制作したゲームを知ってもらうために動画広告でプロモーションをおこなっているゲーム事業者が増えています。

SNSなどでもゲームの動画広告を目にする機会が増え、自社でも動画広告を活用してみたいと考えている担当者も多いのではないでしょうか。
本記事ではゲームのプロモーションに動画広告を利用するメリットから、最適な動画広告を運用する方法、動画広告を活用した企業事例についてご紹介します。

これから動画広告を運用したいと考えている方、運用しはじめている方はぜひ参考にしてみてください。

ゲームのプロモーションに動画広告を活用するメリット

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まずは、ゲームのプロモーションに動画を活用することで得られるメリットをいくつかご紹介します。

コンバージョンにつながりやすい
スマートキャンプ社がおこなった『動画マーケティングの重要性を感じさせる統計データ』の調査では、下記のことが分かっています。

・動画を利用するとプロダクトへの理解が74%高まる
・動画を観た後の方が商品の購入率が64%アップ
・不動産サイトは動画を魅せた後の方が問い合わせが403%アップ

▼「動画マーケティングの重要性を感じさせる統計データ」|スマートキャンプ社調べ
https://boxil.jp/mag/a171/

この結果から、動画広告はテキストや画像などの従来の広告手法に比べて、よりコンバージョンが高くなりやすいということが分かります。

短時間で伝えられる情報量が多い
広告は限られた時間の中で情報を見ているユーザーに伝えなければなりません。そのため動画広告の普及以前は、情報をフォーカスして伝える広告が効果が高いとされていました。

動画広告は、さまざまなフォーマットがありますが、テキストや画像の情報量に比べ、動画の情報は5,000倍も違うといわれています。
同じ訴求内容としても、静止画とテキストは長文のテキストを入れ込む必要があるのに対し、動画は映像や効果音、ナレーションなど視覚と聴覚の両方から伝えることができるため、動画広告を活用するほうがとり伝わりやすくなります。

ゲームの使用イメージが湧きやすい
ゲームのプロモーションを行ううえで、ゲームの世界感を伝えることは非常に重要です。どんなに簡単なゲームであっても、ゲームを通してどのような体験をできるのかを伝えることで、実際に自身が使用している感覚となります。

この疑似体験のイメージが湧くかどうかは、購買意欲の向上を期待できます。これはどんなに優れたテキストや画像で表現したとしても、動画のほうが最適な手法になることは想像しやすいでしょう。

SNSで他のユーザーへシェアされやすい
TwitterやInstagramなどに露出するSNS広告で、露出した広告がシェアされているのを見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
SNS広告は、サイト内に表示されるインバナー広告やYouTubeなどに代表される動画配信サービスの動画再生中に表示されるインストリーム広告などに比べ、プラットフォーム内でシェアできるという特徴があります。

面白いと感じられた動画は拡散され、より多くのユーザーにリーチができるため、ゲームのプロモーションをおこなううえでSNSを媒体面とするのは非常に有効であるといえるでしょう。
また、SNSではゲーム専用のアカウントを作っているユーザーも非常に多いため、ターゲティングをおこないやすいという点でも、優れた配信先となりえます。

ゲームのプロモーションの場合は、アプリストアへの遷移がコンバージョンの指標として多い傾向です。動画広告を活用することで、より多くのアプリダウンロードが期待できるでしょう。

ゲームに最適な動画広告の秘訣

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ここからは動画広告を運用するうえで、効果を出すためのコツについていくつか紹介します。

最初の5秒以内でユーザーの心を引きつける
基本的にユーザーは広告に無関心状態で閲覧しているので、広告が表示されている時間内でいかに興味を持ってもらうかが重要です。
例えばTwitterを見ている場合、スクロールしながらタイムラインを閲覧しており、興味を持ったものを止めて見るという方も少なくありません。
1つのツイートが目に触れる時間は非常に短いので、タイムライン内に入って動画が再生される最初の5秒以内を目安に興味を持ってもらう設計をするようにしましょう。

最初の5秒以内で動画に興味を持ってもらう手法は、「違和感を感じさせる」「自分に向けられた動画と感じさせる」「早い展開にする」「ストーリー性をもたせる」などさまざまあります。

例えば「自分に向けられた動画と感じさせる」ためには、その属性の視聴者は自分に向けられた動画と感じるフレーズを入れてみるとよいでしょう。
例えば30~40代の男性向けであれば「30~40代でそろそろ親の介護が気になってきた方必見!」と具体的な年代とセグメントの課題感をフレーズで入れることで、興味を持ってもらえるでしょう。

基本的にユーザーが広告を見るかどうかを決めるため、なるべく早めに興味を引くようにしましょう。

ゲームプレイを含めた動画にする
さきほど、ゲームのプロモーションに動画広告を使用するメリットで、使用イメージが湧くことが大事だということに触れました。成果を出すうえで最も効果的なのは、ゲームプレイを含めた動画にすることです。

ゲームのプレイヤーはプレイ方法や世界観が自分の好みとマッチしているかを瞬時に判断します。ゲームにおいて「マルチプレイ対戦なのか?」「隠されたものを探すのか?」などを瞬時に判断できるためには、プレイ動画を作るとより伝わりやすいです。

複数のクリエイティブを制作してテストする
動画広告は尺の問題で表現したいものを全て表現できない場合が多いため、どのような訴求がユーザーに刺さるのか、複数のクリエイティブでテストを実施しましょう。

複数クリエイティブでテストをすることは、マーケティング戦略上とても重要です。テストを重ねることで、効果の高い勝ちパターン、効果の出ないパターンのデータが蓄積されます。そのデータ分析を基に効果の高いパターンのみを残していくことで、効率のよいマーケティング戦略へとつながります。

例えば1つ目ではゲームの概要について説明する動画で、2つ目は使用方法に特化した動画、3つ目はゲームの世界観をめいいっぱい表した動画にするといったように表現自体を変えてもいいですし、差し込むキャッチコピーを変えてみるのもよいでしょう。

さらにクリエイティブだけではなく、自社の商材やサービスと相性のいいwebサイトやターゲットが閲覧しやすいプレースメントにそれぞれ適した動画広告出稿が効果を高めます。

テストすることで、ユーザーのニーズがさらにクリアになってきます。広告を運用する際は複数のクリエイティブを準備しておくのがおすすめです。

適切なプレースメントに向けた複数のクリエイティブを用意するにはコストや時間がかかってしまうことをネックに感じる方も多いかと思いますが、Kaizen Adであれば、最低5日で納品が可能で最低単価も5万円からと非常に安く高品質の動画を制作できます。
自社にすでにあるゲーム動画を活用して動画広告を作成することもできるので、複数のクリエイティブを制作してテストしてみたいという方は、ぜひ一度ご相談ください。

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ゲームの動画広告事例を紹介

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ゲームの広告動画のパターン
ゲームの動画広告はいくつかのパターンに分けられます。

・ゲームの世界観を表した動画
・ゲームの遊び方を紹介する動画
・キャラクター紹介動画
・ゲームプレイをメインとした動画
・声優をメインで見せる動画

もちろん1つの動画に複数の要素を入れ込んだ動画は多くありますので、一番何を見せたいかを意識して制作し、副次的な要素も併せて考えるとよいでしょう。
例えば、世界観を感じられるシーンから始まり、ゲームのプレイ動画を入れて遊び方を併せて紹介するといった流れはよくある流れの一つです。

【事例紹介】
にゃんこ大戦争
https://www.youtube.com/watch?v=V3tpf5ampKg
にゃんこ大戦争がリリースから6周年を記念して作ったTVCM用の動画広告です。
この動画広告では、リアルな世界にキモ可愛いゲームのキャラクターが出現することで、なんだろう?と興味が湧く演出で始まり、ユーザーの興味を引いています。
後半にはゲームの使用動画を入れることで、先程出ていたキャラクターが実際にゲームをした際にどのように動くのか、ゲームの雰囲気はどのようなものかを伝えています。

陰陽師
https://www.youtube.com/watch?v=4Bp1qYw1TuA
スマホ向けゲームアプリ「陰陽師」の動画広告では、ゲームの世界観をそのまま表現されています。最初のコピーで「全世界3億ダウンロードを超える本格RPG」と入れることで、多くのユーザーがプレイしている人気ゲームであるという印象を与えることができます。
ゲームの世界観を表す動画の後には、実際のプレイ動画を入れることで、どのようにプレイを進められるのかのイメージが湧きやすくなっています。
また、最後にはゲーム名を一面に出すことで視聴者の記憶に残りやすく、気になったユーザーはそのまま検索できる構成となっています。

まとめ

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ゲームのプロモーションをおこなううえで、さまざまなポイントをお伝えしてきましたが、やはり一番重要なのは「動画を使用する」ということです。ゲームの世界観が伝わりやすく、プレイイメージも湧きやすいため、興味が持ちやすくなります。
より多くのユーザーに興味を持ってもらうためには、動画広告のクリエイティブを複数制作してテストを行い、最適化していくとよいでしょう。

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