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5つの方法で効果を11倍に!効果のある動画広告の作り方

動画広告を制作したいけど、効果が出る作り方がわからない
動画広告の配信はしているけど、効果が出ない

動画広告を始めてみようという方、
すでに導入はしているけど効果が出ないという方、

こんなお悩みありませんか?

10,000本以上の動画広告を制作、効果検証をしてきたKaizen Adは、
効果のある動画広告のパターンについてのデータも蓄積しています。

Kaizen Adが検証した、数ある勝ちパターンの中から、取り入れるだけで効果を上げる5つの方法を紹介します。

1.ペルソナを考える

まずはざっくりとしたターゲットを決めます。
(例:30~40代の男性、○○について悩んでいる人、など)

さらにターゲットのプロフィールを詳しく設定したものがペルソナです。
(例:年収400~500万円、仕事中心の生活、週末は趣味に没頭、など)

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同じターゲットでも、ペルソナによって伝えるべきメッセージや訴求、効果的な構成は異なります。
クリエイティブプランニングをする際に一番最初に考えるべき要素は、
誰にその動画を届けたいかをはっきりさせるということです。

2.伝えたいメッセージ(訴求軸)を決める

次に、その動画広告で、視聴者に一番伝えたいことを決めます。
効果も安さも限定感もメリットは全て取り込みたいところですが、ここでは1~2つ程度にします。

最初に決めたペルソナにささる訴求軸を考えましょう。

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効果を訴求した動画広告と、価格を訴求した動画広告の2種類を制作し配信することで、どちらが視聴者にささるのかを比較することができます。

また、ペルソナと訴求軸の組み合わせを複数パターン試してみることで、
効果の高い勝ちパターンを発見できます。

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3.構成を考える

Kaizen Adでは、この3つの型が効果が高いという検証結果が出ています。

構成①問題提起型

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冒頭に悩みを大きく出し「このサービスならこのように解決できます!」といった解決策を直後に提示する方法です。
認知度の高くない商品でも、視聴者の悩みに共感してもらうことでコンバージョンを得ることができます。

メリット:
・冒頭で共感を得ることで、興味をひくことができる。
・ストーリー性があるので、最後まで見てもらいやすい。
・一つの商材から複数のパターンの動画広告が制作できる

悩みやペルソナを複数に分け、それぞれに合わせた動画広告を制作・配信することで、コンバージョン率の高い悩みや、ユーザーのニーズを新たに発見することも。

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この構成におすすめのサービス例:
美容、健康食品、化粧品など不安や悩みを解決するもの

構成②プロダクトデモ型

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ストーリー性を持たず、商品の特徴を魅力的に紹介していく方法。

メリット:
・ペルソナを絞らないので汎用的に使える

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この構成におすすめのサービス例:ECサイト、求人広告など

構成③ストレートオファー型

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チラシなどの商品紹介や、イベントやキャンペーン情報を動画で伝えたい時におすすめ。

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この構成におすすめのサービス例:
チラシ広告、キャンペーン、デジタルサイネージ用

 4.KPIに合った表現方法を取り入れる

動画広告の効果を上げるには、表現方法も重要です。
目的(KPI)に合った表現方法を取り入れることで、効果が高まります。

①アテンションを引く「ルーレット表現」

静止画素材を高速で切り替わらせユーザーのアテンションを集める表現です。

メリット
・一定間隔で切り替えを止めることで訴求内容にアテンションを集めることができる
・動画素材がなくても静止画素材のみで動画のように見せることができる
・アテンション向上により訴求内容への認知が向上する。
この表現方法に合ったKPI:獲得、来店

②離脱を防ぐ「画面分割」

画面を上下や左右に分割し、それぞれに訴求要素を提示する表現方法です。


メリット
・短い時間で多くの情報を伝えることができる
・視覚効果の向上により途中離脱の抑制ができる。
・アカウントへの興味の向上やフォローアクションなど、ファンの増加にも繋がる。
この表現方法に合ったKPI:獲得、認知

③遷移率を上げる「スワイプアップ」

Instagram storiesの広告において、下部にスワイプアップを促す動きをつけることで、サイトへの遷移率を高めます。


動画全体が上にスワイプするような動きをつけることで、ついスワイプアップをしてしまう効果も。

この表現方法に合ったKPI:獲得

④完全視聴率を上げる「クイズ/アンケート」

冒頭にクイズを入れることで興味をもたせ、動画を最後まで視聴してもらう「完全視聴率」を高めます。

ワンタップで答えられる、つい押したくなるようなアンケートを入れることでも「完全視聴率」を上げることができます。

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⑤視覚効果で説得力を上げる「動的グラフ」

効果や改善率などの数値を動的グラフにすることで、視覚的にインパクトを与え、説得力が高まります。

メリット
・効果や数値などをわかりやすく伝えられる
この表現方法に合ったKPI:
商品購入、資料請求、申し込み

⑥共感を得て申込を促す「エピソード風」

前半は広告感のないドラマのようなストーリー仕立てで視聴者を引き込み共感を得ながら、
後半に向かってサービスの特徴を紹介、自然な流れで申込ボタンに誘導する方法。

メリット
・広告感が少ないので広告が苦手な人にも見てもらいやすい
・強く共感を得ているので申込までつなげやすい
この表現方法に合ったKPI:
商品購入、資料請求、申し込み

5.BGM/ナレーションをつける

動画広告では、BGMとナレーションも効果に大きく影響を与えます。
例えば、Youtubeは9割以上のユーザーが音ありで動画を視聴しています。
Youtube広告ではBGMあり、さらにナレーションをつけることで効果を高めることができます。

実際にKaizen Adの過去事例では、

以下の検証結果を得ることができました。(実際の事例を見たい方はこちら)

BGMの有無で効果は最大2倍
ナレーションの有無で効果は最大4倍
(一例です。効果は商材・ターゲットなどによって異なります。)

さらに、以下の要因も効果に大きく関わっていることがわかっています。

・ナレーションのテンションの高低
・商材やサービスに応じたナレーターの性別やキャラクター
・BGMのテンポ
(それぞれを比較した動画はこちら)

5つのポイントを掛け合わせると最強の動画広告に!

以上5つのポイントをふまえて動画広告を制作することで、従来の動画広告の11倍の効果が見込めます。

とはいえ5つのポイントを全ておさえた動画広告を自分で作るのは難しいですよね。
Kaizen Adなら、3つの項目を選ぶだけで、効果を最大化する動画広告をクリエイターが一つ一つ制作します。

・訴求軸
・構成
・表現(クリエイターにおまかせも可能)
・BGM/ナレーションの有無
(BGMもナレーションもKaizen Adがご用意します)

簡単操作でKaizen Adのノウハウが詰まった効果の高い動画が5日で完成します。

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Kaizen Platformは、動画広告のノウハウや実績を多数持っております。
無料登録で操作画面の体験や、過去事例の検索をお試しください!
まずはお気軽にご相談ください!

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