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「自分の力が実感できる」「知見が広がる」Growth Hacker Award 2018受賞者に聞いたグロースハッカーの働きかた

「世界をKaizenする」をミッションに事業を展開しているKaizen Platformがお届けする「世界をKaizenしている人」に注目した本連載。

2019年3月1日、毎年Kaizen Platformが“これまで”を締めくくり、次の“これから”への展望を語る「Growth Hacker Award 2019」を開催します! 場所は御成門のTHE CORE。今年も、昨年度、大幅な成長、成果を出したグロースハッカーを表彰するほか、時代を切り取り未来を描くパネルディスカッションを行います。
今回は、Growth Hacker Award 2018で受賞したグロースハッカー3名にインタビューしました。

Webデザイナー/企画 塚本粧子さん

GrowthHackerAward2018 大賞
GrowthHackerAward2018 スマートフォン
GrowthHackerAward2018 自動車バイク部門賞

塚本さん:
長らく医療専門の制作会社で映像・WEBデザイナーのチームリーダーとして働いていたのですが、2015年に一念発起してフリーランスになりました。フリーランスは経験値や知見が広がれば、活躍の場も広がっていきますよね。

でも、なかなか結果や評価がわからない。特にWeb業界は評価が降りてこないことが多いと思っていました。

大きな会社のお仕事でも、降りてくるのは「一部分」だけ。全体感が見えませんし、結果も見えないので自分の力がどれほどなのか、自分が役に立てているのか実感がわきません。

Kaizen Platformのグロースハッカーに登録したのは2016年11月。それまでは医療業界しか知らなかったので、「ほかの業界を知りたかった」。「自分が手がけた仕事の“結果”がわかりそうだな」と感じて登録してみました。

2017年の目標に「24時以降はグロースハッカーの仕事をやってみよう!」を入れて活動していました。グロースハッカーは個人では関わることが難しい有名企業の案件に関われることが多いです。大きな案件、自分が知っている企業のお仕事だと親近感も湧いてやる気にもつながりますよね。

その結果、Growth Hacker Award 2018で大賞をはじめとして3賞を受賞できました。自分からアピールすることは実は苦手なのですが、ありがたいことに周囲から「Kaizen PlatformのイベントでGrowth Hacker Award大賞をとった塚本さんです」と紹介いただけることも増えたんです。

これからはWebディレクションの幅を広げたり、動画制作にも関わってみたいと考えています。グロースハッカーは知見や経験の広がりが仕事に繋がる、フリーランスがなかなか実感しづらいことが実感できる場だと思っています。

中藤達也さん

GrowthHackerAward2018 求人部門賞

中藤さん:
2012年にフリーランスになり、Kaizen Platformに登録したのは2014年11月です。募集告知を見て、「グロースハッカー」とは見慣れない言葉でしたが自分の仕事に合致していたので「やってみよう」と思いました。

登録前に期待していたことは「単発ではなく継続的にお付き合いできる、お仕事を見ていけるクライアントを作りたい」。実際に登録したら、大企業が抱えている問題に“一個人”で関われる理想的な環境がありました。

Kaizen Platformに相談してくれるお客様は「社内でどうにかしてみよう!」と頑張ってきた方々です。でも解決できなかった。そこに僕らグロースハッカーがスキルと感覚を持って“一緒に解決策を考えていく”。これはフリーランスだと経験できなかったかもしれません。

トレンドを取り入れたり、以前試してみた方法を提案してみたりなど、僕らの試行錯誤がお客様の満足に繋がる。「どうしたらその目的に辿り着けるのか、何を解決したいのか」、お客様の目的を見ながら、個人として仕事を見つめ直す機会にもなります。

Growth Hacker Award 2018で「求人部門賞」をいただきましたが、これもお客様と一緒に試行錯誤を繰り返してきたおかげかなと感じました。

登録当初は「どうすれば効果が出るのか」「結果が出るのか」ばかり考えていて、「自分にグロースハッカーは向いてないかも…」と思ったこともありました。でも、お客様と“一緒に”問題を考えてくれる“グロースハッカー仲間がいる”ことに気づいたらとてもやり甲斐がわきました。

今後はよりアイデアを安定して出せるようになりたい。そのためには、いろいろな業種の知識を増やして行きたい。最近はKaizen Ad(動画広告)の案件にも関わらせていただいていますが、自分のスキルや知見を高めて、「お願いしてよかった!」と喜んでくれるかたを増やしていきたいと考えています。

Webデザイナー 平野順子さん

GrowthHackerAward2018 OpenOffer賞
GrowthHackerAward2018 EC/通販部門賞

平野さん:
テクニカルライター職からフリーランスのWebデザイナーに転身して12年ほど仕事をしています。Kaizen Platformは立ち上がってすぐの2014年ぐらいに、Kaizenの社員さんから声をかけてもらって登録しました。

「うちはこういうことを目指しています!」と動画を見せてもらったんですが、内容は覚えてないんですけど、「楽しそうだな」「こんなこともできるんだ!」と思ったことははっきり覚えています。

当時で10年ほどフリーランスの経験があって、依頼される仕事や、「好きな時間に好きな場所で働ける」環境ができていたんです。正直言うと、グロースハッカーになってメリットデメリットはないかなと思っていました。

でも、それは結構凄いことだと思うんです。

グロースハッカーだと大手企業のサイト改善に関われるのでスキルアップを実感できます。結果を残さなければ採用されなくなるし、採用されたら採用された分だけキチンと結果が返ってくる。

「自分がスキルアップすればちゃんと認めてもらえる」。フリーランスと会社員は違うことが多いんですけど、フリーランスでも会社員でも当たり前なことを「当たり前」に実感できるように感じました。

それまではお客様の要望を聞いてオーダーメイドのサイトを作る仕事が多かったんですが、グロースハッカーではすでにあるサイトのカイゼンが主。ゼロから作るのではなく、元々あるサイトに工夫をしていく。その結果が数字で見えるのは素直に楽しいです。

それが面白くてオープンオファー、「デザイン募集」に片っ端から応募していたら賞をもらえました(笑)。いまは動画も積極的にやっていますが、いつか国内外を旅しながらや海外に短期移住してグロースハッカーとして働くのが夢です。


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