見出し画像

社員旅行が日本で一番楽しい会社

ちょっと前の話になりますが、今年6月、KaizenPlatform設立後初めての社員旅行が開催されました!

画像1

社員旅行というと、
・業務の一環
・上司や先輩に気を遣うだけの旅行
などというイメージを持っている方も少なくないのでは……と思いますが、

KaizenPlatformの社員旅行に参加したみんなの感想は、
「楽しかった!」
「社員旅行ってこんなに素晴らしいイベントだったんですね」
「また行きたい!」
など、本当にみんなで思う存分楽しめた旅行となりました!

KaizenPlatformは、様々な社外イベントを頻繁に開催実施していますが、実は社内イベントも多く、こちらも力を抜くことなく、毎回全力で企画実施してPDCAをまわしています!

その社内イベント、たとえば今回の社員旅行がどんな旅行だったか.....ちょっとだけご紹介させていただきます!

# バスを制する者が旅行を制する

社員旅行といえども、企画は本気。
今回のテーマは「団結」と「感謝」!!!

2ヶ月前から実行委員会を立ち上げ、CEOも含む15名の委員会メンバーで入念に準備をすすめました(15名は、当社従業員の約2割程度をしめています)。

行き先は箱根で、1泊2日。
交通手段は貸切バスで、みんな一緒にわいわいと箱根に向かいます!仲良し!

KaizenのイベントのTipsである
「バスを制する者が旅行を制する!」
つまり、現地に着いてからがスタートではなく、向かい出したその瞬間から旅は始まっているのだから、往路を楽しめれば、自然とその後も楽しめるんだ!ということなのです。

はい、ということで、この日もこのTipsを体現すべく、まずはバスにて、出発早々にチーム対抗のクイズ&大喜利大会からSTART!
司会役は「朝から走り込んできました!」という気合の入りようで、約2時間を耐えうるであろうコンテンツの準備も抜かりありません。

また、盛り上げるためには【キーマンの席配置】なども重要なのです。
前方・中盤・後方に、声が大きくユーモアセンスのあるキーマンを固まらないように配置する。サッカーなんかと同じですね。戦略的な席配置です。(もちろん実行委員会以外には戦略だなんて思わせないようにさりげなく誘導します笑)

結果、バスの中は良い感じに盛り上がった空間がつくられ、箱根に着く頃には自然とチーム単位で行動するくらい、チームごとに半端ない団結感が生まれていました。

見事、バスは制されました!

# Kaizenメンバー、カーリング向きだった

そして、箱根でのメインイベントは、
①みんなが楽しく活躍できる運動会
②心も身体も癒やす温泉
③BBQからのキャンプファイヤー
の3本立てです。

体力差や運動神経なども関係なく楽しめる競技を揃えた運動会や、玉入れから始まって、大玉転がしや10人11脚など。

特に、ユニカールという芝の上のカーリングのような種目は、当日その場で種目発表されて全員が初体験....! カーリングって、結構ルールがややこしいのですが、予想以上に盛り上がりました!

みんなが心から楽しめた勝因は、Kaizenに「難しいルールを完璧に把握して簡単に伝えられるPM」や「地味に得点をきっちり記録している運用担当」や「意思を持って各チームを引っ張るマネージャー」など、適材適所のスペシャリストがいたからだったのでは? と思っています。

画像2


運動会で動いた後は、日頃の疲れを癒やすために温泉へ。
自分の身体へ感謝をしながら、のんびりとした時間を満喫しました。

# 団結と感謝にまみれた社員旅行

そしてBBQからのキャンプファイヤー。

BBQも、ただただBBQするだけでは終わりません! 
BBQをスタートするかと思いきや、まず始まったのは【格付け選手権】!優勝チームは、なんと使用された高級食材(めちゃ高い牛肉など)を贅沢にもBBQで食べれちゃいます。

たらふく食って飲んだ後は、創立からの6年を振り返る、ピッチコンテストが始まりました。Kaizenが創立してからの6年を様々な角度から振り返り、なんと顧客やパートナーのみなさまからのメッセージビデオまでいただきました、、、

最高の感謝が溢れて、さらに深まる団結!!!
興奮冷めやらぬままキャンプファイヤーでフィナーレへ。

燃えさかる炎を囲んでのマイムマイム(笑)で、団結と感謝はより深まりました。

画像3

実行委員会自ら言うのもなんですが、本当に最っ高の社員旅行でした!!!

だがしかし……!
我々の野望はまだまだ止めるわけにはいかないのです。
既にもちろん振り返りミーティングは実施済みで、次回もさらに進化して良い社員旅行にしていきます!

以上、初めてのKaizen社員旅行は最高だった、というレポートでした!
また次回の社員旅行が楽しみでなりません!笑


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは、ありがたくこのコンテンツを一緒につくってくれているメンバーの飲み会やランチ会に使わせていただきます!

素敵な一日になりますように⭐︎
9

Kaizen Platform 公式note

デジタルでビジネスを変える、デジタルトランスフォーメーション(DX)の専門家 Kaizen Platformです。https://kaizenplatform.com/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。