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全社会議の「小噺コーナー」を引き受けちゃいました

こんにちは! Kaizenインターン生のakiです!

1か月ほど前、毎週金曜日に行われるallhands(※)の「小噺コーナー」を勢いで引き受けてしまいました。「小噺コーナー」とは、ランダムで指名されたKaizenメンバーがあらかじめ自分で決めたひとつのトピックについて全社員の前で話す、というものです。

※allhandsとは……毎週金曜日の朝に行われる全社会議

ちょうどインターンに参加して3か月の節目を迎えるタイミングでしたが、社内でプレゼンの機会をもらうたびにど緊張していた私は、「もう少し練習せねば……」の一心で自ら名乗り出ました!

あこがれの「小噺」を私もしてみたいぞ

話すトピックはずっと悩んでいたのですが、小噺の数日前に「号泣事件」(詳しくはこちら:「ぬるま湯ぬくぬく女子大生はじめてのおしごと」)が発生したため、これについて話すことに。とはいえ、私がオフィスで号泣したことを話すのにスライドなんているのか!? 作ったとしてどんなスライドよ……。と迷った末、自分の号泣写真1枚で乗り切ることに。これが間違いの始まりでした......。

前日にお母さんとあれほど練習したのに、当日は人の多さにビビってしまい(ちょうど金曜日が出社推奨日になったので人口が一気に増えた)、結果噛みまくり。スライドは写真1枚だけにしていたため、途中から話す予定だったことが思い出せなくなり、頭が真っ白になって締めてしまいました。Kaizenの先輩方は優しいので、終わった後「よかったよ!」と声をかけてくださいましたが、個人的にはこれまでやってきたプレゼンのなかでも反省点が最も多い回でした😢

オリジナリティーのある「小噺」の秘訣は“パクリ”!?

今回の失敗を振り返ってみて、じゃあ、どうKaizenしようか? と考えていると社内報でこんなのを発見。

この社内報を書いたjiroさんはKaizenの中で最も話が聞きやすい方の1人で、ちょこちょこ更新されるこの「jiroさんの教え」は社内でも大人気なんです。ここで書かれていたのは、「とにかく上手なものをどんどんパクってみましょう」、その技の集合体こそが自分だけのコンテンツになるということです。

じゃあとりあえずできるだけたくさんの喋り上手な人の話を聞かなきゃ! ということで、jiroさんにインタビューをさせていただいたり、今まで以上に毎週の「小噺コーナー」を注意深く聞いてみたりしました。すると、こんな風にすれば人前で話すのがうまくなるのでは? といくつか気づきが生まれました。

こうすれば「小噺」をKaizenできる!

・たくさん本番を経験する
自分のプレゼンを振り返ると、練習はしていたはずなのに緊張のせいでいつも失敗していました。練習は大事ですが、一人で練習を重ねるよりもとにかく本番をたくさん経験したほうが上達するようです。

・スライドを作り込んでおく
本番をひたすら経験すべきとはいえ、やっぱり慣れないうちはテンパる。あらかじめ何を話すかのヒントをスライドにたくさん散りばめておくことで、少なくとも頭が真っ白ということはなんとか回避できます。

・おもしろいものを見つけたとき「どうして私はこれをおもしろいと思ったのか?」理由を見つけておく
「おもしろい! と思うものはそこら中にあるから、その都度なぜ自分がそれをおもしろいと思ったかを考えておくことが重要」だとjiroさんに教えていただきました。

「おもしろさ」の理由を理解できていれば、自分のプレゼンにも応用して「おもしろエッセンス」を入れることができるのかも。私は東京03が好きなので、東京03のコントのどんな部分が笑えるのか? ネタ(オチ)の笑いどころを研究してみます。プレゼンに応用できるかも……?

さて、今後もインターンや大学でプレゼンの機会はまだまだあるはずなので、この気づきを意識してちょっとずついいものにしていけたらと思います😊 

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