見出し画像

半年間noteを書いて分かった「記事コンテンツづくりがつらいとき」の共通点

こんにちは、Kaizenインターンのakiです。
しばらくテスト週間でほとんど記事を更新できなかったこともあり、今は記事をたくさん上げることに必死です😣

この半年間、インタビュー記事にはじまり、Kaizen社内であったさまざまなことや、私の成長日記などを本当に自由に書かせていただきました。

ほんの半年間でしかもインターンという立場でありながら、記事コンテンツをつくることがツラく感じる瞬間がたくさんあったなぁと今思います😢それにどう対処したらつくり続けられるのか? もっと言うと、楽しくつくれるのか? を私なりに考えてみました。記事を書いたのはたった半年だけですが、大きく分けて3つ気づいたことがあります。書くだけではなく、なにかをつくるときのモヤモヤが少しでも解消されたら嬉しいです✨

インタビュー初回で心が折れる

さて、インターンに来てみたはいいものの、何をしようか?
という半年前の私は、「ライターって素敵✨」というイメージから、とりあえずインタビューとかしてみたいです、とお願いしました。そのときの記事がこちらです。
「Kaizen Platform インタビュー Vol.1 taizoこと矢崎 泰三【バンドマンが語る仕事と仲間へのパッション】」 ※Wantedlyにログインする必要があります)

本当にはじめて書いたので、思った以上に緊張してしまったり、想像とは違う答えが帰ってきたりなど初回から心が折れました😢

コンテンツを読んだり観たりするのは一瞬だけど、つくるのは本当に大変。しかも、自分が意図したことがまっすぐ読み手に伝わるかも分かりません。そんな当たり前のことにすら、気が付いていませんでした。キラキラライター的な憧れとはほど遠く、修正に修正を重ねてやっと投稿する過程に正直私にはムリかな、と思ったんです。

「ツラい」の正体は3つに分けれる

その後もnoteに少しずつではあったのですが、記事を投稿し続け。それでも正体不明の「ツラい」瞬間がたくさんあったのを覚えています。整理すると、私の場合以下のようなときがツラかったなぁと考えました。

・ネタ不足/ネタが弱くて書けそうにないとき

noteのネタは、週に1度、スドケンさん(弊社CEO!)との会議で選び書いたものにフィードバックをいただいていました。ただし、毎回ネタがない、ネタが思いついたとしても、このネタでいいのか? ネタの選び方が雑すぎる、などなど問題まみれで書く前からどうしよう😢状態でした。どうしてこのネタにしたのか? も明確な根拠がなく、うまく答えられず……。

・構成がまとまらないとき/構成とは違う内容のインタビューになったとき

そんな中、スドケンさんから「記事を書くまえのメモ(構成)が大事」と教えていただき、メモに注力することに。しかし、今までメモづくりをサボっていたせいもあってか構成を考えるのに非常に時間がかかりました。しかも、インタビュー形式の場合思っていた構成とは大幅に異なる内容になることもよくあり、構成づくりは重要だからこそ、慎重にまとめる必要がありました。

・PVが伸びないとき

最低1000PVはないと🙅‍♂️とスドケンさんが最初の会議でおっしゃってました。正直それは無茶じゃないんですか😢と思ったのを鮮明に覚えています!これは、キャッチ画像やタイトルを工夫する必要があると学びました。でもなかなかPVは伸びず、かなりモヤモヤは続きました。

「ツラい」を少し解消するために

ツラいときもあるけどnoteの記事を更新しないといけない。
でも、あんまり言葉が出てこない😢
いつも書く前は少しモヤモヤな気分でした。
でもそのモヤモヤを少し解消するために、気をつけたことがあります。

・微妙そうなネタでもえいっ!て書いてみる勢い
・微妙そうなネタでもまず書く
・イマイチなネタでもとりあえず書く

書く前に、これでいいのか? あっちの方がいいのでは? と悩むことはナンセンス。ネタと構成をざっくりと決めて書き始めると、意外と何とかなってしまうケースもありました。ただしこの場合、伝えたいメッセージや構成がブレる可能性があるので、書いた後で推敲を少し念入りにする必要がありそうです。

・構成(最初の筋道立て)をきっちり詰める

書くのがツラくなるのは、だいたい構成の詰めが甘いときでした。書く内容がわかっていると楽に言葉が出てきたような。

まず、「言いたいこと」が記事の中でいくつあるのかを整理すると楽でした(そもそもこれが分からないと必ずグダグダになったような)。例えば、言いたいことがABCの3つだとすると、それぞれABCが全体の中でどんな役割なのかをきちんと理解できていること(そんなことは滅多になかったのですが)。つまり、「AとBとC」が同じ並びで語れる内容なのか、「AだからB、そしてC」のように順序があって成立するものなのかを理解できると、少しツラさは解消されました。

もっと早くこのことに気づきたかったです......。

・うまく編集する/してもらう

微妙そうなネタ(素材)をうまくみせるための編集(料理)が上手にできれば、全体の仕上がりはそこそこになるみたいです。ただし、私はこの編集力が足りないので、直していただいてる中で勉強中です😊

今は自由に書いてしまって、後から直していただく形なのでいつか修正なしでもUPできるくらいに慣れればと思います。まだまだ勉強中です😊


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは、ありがたくこのコンテンツを一緒につくってくれているメンバーの飲み会やランチ会に使わせていただきます!

うれしいです!😢
9

Kaizen Platform 公式note

デジタルでビジネスを変える、デジタルトランスフォーメーション(DX)の専門家 Kaizen Platformです。https://kaizenplatform.com/

Kaizen タイムス

Kaizen Platformの「社内(外)報」です。多彩なメンバーの紹介や、社内でおこなった勉強会の様子、会社のある白金のご紹介など、Kaizen Platformにどんな人間がいて、何を思い、何を喜びとしているのかをお伝えしていきます。
2つ のマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。