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デジタルマーケティングの”いま”と”未来”がわかる一大イベント「Growth Hacker Awards 2019」を開催しました! 【前編】

「世界をKaizenする」をミッションに事業を展開しているKaizen Platformがお届けする「世界をKaizenしている人」に注目した本連載。

デジタルマーケティングにおいて、ユーザーのデータを活用したOne to Oneマーケティングやパーソナライズと言われる施策が成果を高めていく上で重要になってきています。
実施する上では、ユーザーデータに合わせた数多くのクリエイティブが必要になり、データに基づいた表示ロジックも合わせて継続的に改善していくことも必要になってきます。
様々なケーパビリティを持つ専門人材のチームが不可欠ですが、それを支えているのが、デザインとエンジニアリングスキルを備えたグロースハッカー(Growth Hacker)の方々です。
Kaizen Platformはグロースハッカーを表彰する制度「Growth Hacker Awards」を2015年に創設。5回目となった今回は、100名以上のグロースハッカーが集まり、2人が大賞、17名がスポンサー賞などを受賞しました。

オープニングキーノート

最初に、オープニングキーノートとして株式会社 Kaizen Platformの代表取締役である須藤憲司が登壇。「私たちは、会社に代わる『新しい場所』をつくっていこうとしています」とKaizen Platformのビジョンを語り、今後の戦略について説明しました。

「私たちは、人と人、人とソフトウェア、ソフトウェア同士が、有機的に連携していく仕組みを整えてきました。あらゆる産業がデジタル化していくデジタルトランスフォーメーションのニーズの高まりに合わせてサービスも、A/Bテストからパーソナライズに大きくシフトしました」(須藤)

変化を感じ取れるひとつとして須藤は、動画視聴が増大していることを強調。2020年には、動画広告の売上が約3000億円になると言われており、バナーやLPだけじゃなく、チラシ・ポスター・営業資料までが動画となっていく。「動画を素早く・低コストで量産し、PDCAを回していく体制を整えました」と須藤は高速動画制作サービスKaizen Adを紹介。同サービスはインタラクティブ動画のMILや、NTTアド、大日本印刷など多くの企業との業務提携・資本提携を実現しています。

「これからも働き方は変わっていきます。私たちも働き方を変えていこうとしています。今日、Growth Hacker Awardsに集まって頂いた優れたグロースハッカーの皆さんといっしょに、今日の異端が明日の常識となるよう、前に進んでいきたいと考えています」と語り、キーノートを締めくくりました。

今年のGrowth Hacker Awardsでは総勢19名が受賞!

本年度のGrowth Hacker Awardsはグロースハッカー大賞のほか、スポンサー賞や活躍内容によって用意された各部門賞など、総勢19名のグロースハッカーを表彰しました。


◎Growth Hacker大賞 (サイト事業部門):freetimeさん

freetimeさんは、2018年を通じて顧客を成功に導いた数が一番多く、総合勝ち案数でもっとも目覚ましい成果を上げ、弊社でもそのアイデア・手腕に度々驚かされました。

「名誉ある賞をいただき、また、フリーランスが活躍できるKaizen Platformを作ってくださってありがとうございます。カスタマーサクセスやテクニカルサポートなど、多くの皆様に支えて頂いたおかげで受賞することができました」(freetimeさん)


◎Growth Hacker大賞 (AD事業):村重 大吾

本賞は2018年を通じて作成動画件数でもっとも目覚ましい成果を上げたグロースハッカーに対して贈られました。

「3年前は趣味で動画を作っていました。Kaizen Platformに参加して、趣味を仕事にしましたが、このような賞をいただけるなんて思ってもみなかったです」(村重さん)

◎Mama Growth Hacker賞:machikoさん

2018年を通じて、もっとも目覚ましい成果を上げたママさんグロースハッカーを表彰。
「9さいと4さいの子供がいるママであり、主婦であり、転勤族という働くにはハンデがありましたが、Kaizen Platformのおかげで自分らしく働く場所を見つけることができました」(machikoさん)

このほかの受賞者は、次の通りです。
◎海外Growth Hacker賞:ジェフリー・ジェイムス・バレリオさん
◎Targeting Offer 改善賞:oneoneoさん
◎パーソナライズ施策賞:遠井一真さん
◎Open Offer 改善賞:H.さん
◎ファーストペンギン賞:
  鎌刈 渉さん
  北古賀紀行さん
  重山知久さん
  福田和也さん
  岡村しんしさん

スポンサーアワード
◎大日本印刷賞:よしだ昌平さん
◎電通デジタル賞:常住 純さん
◎ベネフィット・ワン賞:石田真紀子さん
◎JTプルーム賞:Rooさん
◎Multi Growth Hack賞:中藤達也さん
◎スタッフサービス・ホールディングス
  働くあなたに「チャンスを。」賞:CCF_Nakatakeさん
◎  SBI証券賞:針宮百花さん

みなさまおめでとうございます!
そして、来年度もよろしくお願いします!

Kaizen Platformは、デジタルトランスフォーメーションの専門家集団です。ご相談は、こちらからお気軽にどうぞ!

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