#Kaizenリレーインタビュー 自由な働き方だからこそ、挑戦できる。家族のようなKaizenメンバーがいたから頑張り抜けた
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#Kaizenリレーインタビュー 自由な働き方だからこそ、挑戦できる。家族のようなKaizenメンバーがいたから頑張り抜けた

Kaizen Platform 公式note
デジタルトランスフォーメーションの専門家 Kaizen Platformのメンバーにこれまでのキャリアについて聞く「 #Kaizenリレーインタビュー 」。現在Kaizen Platformで働くメンバーは、これまで何に夢中になり、どんな経験をしてきたのでしょう。インタビューを受けた人は、次の人を指名してバトンをつなぎます!

今回ご紹介するのは、河谷弥代子さん。

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2017年2月よりカスタマーサクセス(CS)としてKaizen Platformに入社。その後プロジェクトマネージャー(PM)として、プロジェクトの進行管理や施策の品質管理に取り組んでいます。

2児の母でありながらも、業務をテキパキこなす河谷さん。社内外問わず信頼が厚く、クライアントからは継続してお仕事を任せていただく機会も増えているのだそう。そこに至るまでの道筋は一体どのようなものだったのでしょうか。


Kaizen Platformでの働き方や、未経験からスタートしたPMとしての仕事のやりがいなどを聞きました!

出社前提ではない働き方に惹かれ、入社を決意

——まずはKaizen Platformに入社するまでの経歴について教えてください。


前職では、アパレルメーカーでWEBディレクターを務めていました。


クライアントのご要望をヒアリングし、WEB上で商品の特集ページ(LP)を組んでアップする仕事に取り組んでいたのですが、「どのくらいのユーザーがページに訪れ、商品を購入しているか」といったデータに基づいた提案ができず、歯がゆさを感じることが多々あったんです。

「もっと具体的な施策をアドバイスできるだけのデータ分析力を身につけたい!」という想いから、転職活動を始め、出会ったのがKaizen Platformでした。

——入社の決め手は何だったのでしょう。

身につけたい分野の知識が深められそうだったのはもちろん、育児と両立しながら働けそうだったからです。
私は子どもが2人いるのですが、転職してすぐ「子どもが熱を出した」といった不測の事態で会社を休んでしまうと、周りに迷惑がかかってしまうのではないかと懸念していました。

そんな中、Kaizen Platformでは個人の事情を考慮しつつ働ける環境を提供してくれるという話があり、魅力的でしたね。

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——実際に入社してから、柔軟な働き方はできていますか?

そうですね。出社義務がないのが大きいです。入社時に、「『時間』に縛られるのではなく、『業務内容(成果)』を重視して働いてほしい」と言ってもらいました。9時から20時まで会社にいなきゃみたいな考えは捨てていい、という言葉が心強かったです。

アパレル業界にいたときは、タイムカードを朝9時までに押さないと出勤扱いにならないという決まりがあったので、一生懸命会社に行っていて、育児との両立も大変で......。

Kaizen Platformでは子どもが体調を崩したときも看病しながら仕事ができますし、社内MTGのときは家事をしながら参加しても大丈夫なので、本当にありがたいと思っています。「この週次MTGのときは唐揚げ!」とメニューを決めて、メンバーの話を聞きながら夕食を用意したりして(笑)。

こんな風に育児と両立しながら働いていても誰からも文句は言われないですし、むしろ率先して応援してくれるんです。

自由な働き方ができる分、業務では高いパフォーマンスを発揮することが求められますが、「抜くところは抜いて、頑張るところは頑張る」という姿勢は、Kaizen Platformの好きなところの一つですね。

継続契約を目指して、チームの指揮を取りながら走るPMの仕事

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※本取材はオンラインで行ないました!


——入社してからのキャリアと、現在の仕事内容を教えてください。

2年ほどCSを経験した後、PMに異動して3年目を迎えます。

営業が受注した新規案件にアサインされ、プロジェクトの全責任を追うのがPMの役割です。具体的には、クライアントと一緒に定めたKPIを達成するために、プロジェクト全体の進行管理や施策の品質管理に取り組んでいますね。

私は複数社の銀行をクライアントとして担当しているのですが、ローンの申し込み達成率はほぼ110%を超える運用ができています。

——お仕事で意識していることや、気をつけていることはありますか。

プロジェクトが始まるときはまず全体を見て、ゴールまでの道筋を考えてから進めるのですが、取り組んでいるうちに大小問わず問題が発生することがあるんです。

そんなときは「今、何ができていなくて、何が足りないのか」「本当はどうするべきだったか」と客観的にプロジェクトを見て目的を振り返るようにしています。

様々なメンバーと進めるプロジェクトですが、みんな一生懸命に取り組んでいるからこそ周りが見えなくなり、方向性がずれてくるときがあって。

そんなときの軌道修正はプロジェクト全体の責任者である私の仕事なので、方向性を見誤ることがないよう気をつけていますね。

——仕事をしていて充実感を感じるのはどんなときですか?

数字が上がったときはもちろん、クライアントから継続契約をいただけたときは毎回嬉しいです。次も期待していただけているという証だと思っているので、「継続お願いします」の一言があるとかなり元気が出ますね。

また、数値データをもとに、次の施策のプランニングについてメンバーとディスカッションしているときも楽しいです。

「本当に数字が上がるのか」「このスケジュールで間に合うのか」「他にこういう考え方をしてみるのはどうだろう」という風に、メンバーからもらったアイデアを一緒に詰めていく作業が好きですね。

——もともとPMは未経験からのスタートだったんですよね。どのように学んでいったのでしょうか。

そうなんです。Kaizen Platformに入社した当初は、メンバーの頭の回転が速すぎて何を喋っているのかわからず......。クライアントとの話にもまったくついていけなかったので、まずは毎日社内のMTGを録音することから始めました。

理解しきれなかった部分は早送りしてもう一度聴き、自分の中で反芻してから定例に臨んだり、指摘を受けたりするのを繰り返すうちに、Kaizen Platformが扱っているサービスについて、「何のために」「誰に向けて」提供したいのか、断片的にではなく体系的にわかるようになってきたんです。

自身で勉強を進めるうちに、クライアントの事業構造や課題についても見えてくるようになりました。

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——仕事をしていて、大変だったことも多かったのではないですか。

はい。中でも、CSからPMに異動したときが一番大変でした。業務内容が変わり、クライアントに対してご提案や交渉をしていかなければいけなくなったことや、継続契約が取れるかどうかのプレッシャー、自身のスキル不足が重なり、葛藤していた時期でしたね。

実は定例会議中、カメラをオフにして泣いていたこともあったくらい、今振り返るととても苦しかったです。

——その壁をどうやって乗り越えていったのでしょう?

正直、辞めようと思ったことも何度かあったのですが、仕事を任せていただけたからには最後までやり抜きたかったですし、結果を出したかったんです。

だから、悩むことは多々ありながらも、CEO須藤さんや上司からのアドバイスを聞いてどうにか自分のものにしようと思っていましたね。

Kaizen Platformって、頑張っている人に対して手を差し伸べてくれる会社なんです。過去のインタビュー記事を見ても「Kaizen Platformのメンバーは家族のようだ」と書かれていることが多いのですが、私もそう思っていて。本当に温かいメンバーばかりなので乗り越えられました。

クライアントから少しずつ評価をいただけるようになったのも嬉しくて。自分がやっていたことは間違っていなかったと実感できて、続けられたのかもしれません。

組織の土台作りに挑戦していきたい

——河谷さんが、今後挑戦したいことを教えてください。

最近、会社の基幹となる「KAIZEN ENGINE」というサービスのチームに入れていただいたので、まずはその運営を安定させていきたいですね。

後は、PMにもある程度慣れてきたので新しいメンバーを育てていきたいです。提案力があって、外に攻めていくのが得意なメンバーはたくさんいるので、私は新人教育に注力し、中をしっかり守って会社をさらに大きくしていくための土台作りに取り組みたいですね。

<取材・文= ふつかよいのタカハッピー、撮影・編集=Kaizen Platform公式note>

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