見出し画像

上半期記事ランキングトップ7。担当者が語る記事の見どころは……?

こんにちは、Kaizen Platform 公式note編集部です。

今回は、今年1月〜7月の間に公開した記事(計67本)のアクセスランキングTOP7をご紹介。

記事の見どころや裏話など、担当者のコメントもまとめましたので、合わせてぜひご覧ください。

後半では、「番外編」としてKaizen Platform代表須藤がセレクトしたお気に入り記事3つもご紹介します。

アクセスランキングTOP7

※公開時から本日(8/6)までのPV計測です。

7位……『【2020最新】動画広告のトレンド予測』

7番目に多く読まれたのが、こちらの記事。今年1月に公開した、動画広告にまつわる用語解説と今後のトレンドを予測したものです。

【担当者のコメント】
検索エンジンからのアクセスが多かった記事でした。
どんな配信手法が今後伸びていくか、アメリカのeMarketer社などが行った調査の数字も参考記事とともにご紹介しています。「動画広告ってなに?」という方にもやさしい内容になっておりますので、ぜひご覧ください。


6位……『マーケティング・広告戦略の立て方と全体像』

6位は、商品やサービスを市場に流通させるために欠かせない「マーケティング戦略」にまつわるまとめ記事でした。

基礎的な内容になるため、公開後7ヶ月経ついまもじわじわと読まれ続けています。

【担当者のコメント】
社内でマーケティング部を立ち上げることになったけどまずなにをすれば……という方に読んでいただけるとうれしいです。
「STP(セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)」とは?「4P(マーケティング・ミックス)」とは? といった手法の解説から、広告戦略を立てるうえでの大まかな手順までをまとめています。


5位……『【歴史に学ぶ】コロナ禍で考えうる今後のシナリオを想定しておこう』

これまでloT、サブスクリプション、D2C、OMO、MaaS……といったDXにまつわるキーワードを解説してきた『DXプレイブック』。

この記事からは、スペインかぜやMERSといったこれまでの感染症ケースをおさらいし、新型コロナウイルスの影響を受けた経済の先行きを考えていく、という内容になっています。

【担当者のコメント】
4月頭。編集部が「今回はどんな内容(のインタビュー)にしますか?」と須藤に投げかけたところ、「コロナをDXでどう乗り越えるのか?をテーマにしよう」と、急遽、新バージョンとしてお届けする形となりました。

5位にランクインした本記事をはじめ、新型コロナウイルスに焦点をあてた内容のインタビューを3本公開していますので、未読の方はぜひお読みください!


4位……『SNSマーケティングとは?効果や2020年の動向についてもご紹介!』

「SNSマーケティング」とは? を解説した記事が4番目に多く読まれました。

SNSマーケティングで期待できる効果や強み、最新動向まで、事例とともにご紹介しています。

【担当者のコメント】
Kaizen Platform公式noteでは、「速報」的な要素のあるイベントレポートやインタビューと、長く読んでいただけるような解説記事のどちらも更新しています。今回のアクセスランキングでは、その両パターンが半々の確率でランクインしたのが興味深かったです。
こちらの記事は、4月に公開したものですが、実はこの1ヶ月間(7-8月)もっとも読まれた記事でもありました。


3位……『【2020年冬】ハッシュタグキャンペーン事例まとめ集』

TwitterやInstagramなどで多く開催されている「フォロー&リツイートキャンペーン」について、事例とともに紹介した記事がたくさん読まれました。

【担当者のコメント】
ユーザーの参加のハードルが低く、コストも抑えて実施できる「SNSキャンペーン」は今後もさらに活性化されていくはず。うまくSNSを活用している大手の事例をまとめていますので、ぜひSNS運用のファーストステップとしてご参考にしていただければと思います。


2位……『【解説】「サードパーティークッキーとマーケティングの 現在とこれから」クッキーの基本を理解して、未来を読み解く』

Kaizen Platform CTOのwatabeが、クッキー(Cookie)の解説とともに、今後のデジタルマーケティングの動向を推測した記事が2位にランクインしました。

【担当者のコメント】
Twitterでも「サードパーティークッキーについて色んな記事みたけど、これが一番分かりやすかった!」といった声を多くいただいた記事です。

この記事は、もともと社内共有のため導入している「Qiita(キータ)」に書いていた内容が、社内で分かりやすいと好評だったため、再編集して公開したもの。Kaizen Platformでは、社員が週に1本程度、言語化が速い社員はほぼ毎日「Qiita」を投稿し、ノウハウや思考をタイムリーに共有しています。このように「Qiita」発の企画もいくつか生まれています。


👑1位……『創業から7年間リモートワークしてる組織から共有したい3つのTips』

もっとも読まれたのは、Kaizen PlatformのリモートワークのTipsをまとめたこちらの記事でした。どんなことに気をつけてリモートワークを活用しているか、できるだけ実践的なものだけを抜粋してまとめています。

【担当者のコメント】
長くリモートワークを実践している弊社のノウハウを、この機会に少しでも共有できればと企画しました。TwitterやFacebookなどでたくさんシェアいただき、リモートワークをテーマにまとめたムック本にも掲載されました。

特に「メンタルケア」の部分では多くの反応があり、リモートワークのポイントであることを実感しました。ちなみに、記事の最後に箇条書きでまとめたTipsは、実際に社内にslackで呼びかけて集まったアイデアでした。
リモートワークのヒントに、ぜひお役に立てれば幸いです。


スドケンのおすすめ記事3本

画像1

Kaizen須藤に、上半期に公開した67本の記事の中から、おすすめを3本選んでもらいました。

『【営業、マーケ、組織、採用も】「当たり前」をいかに愚直にやれるか、がウィズコロナ時代に試されている? 』

【須藤コメント】
自分たちのコロナ禍での実践経験も含めた経験知と予測を取り上げた記事です。今改めて読んでも示唆深いです。

『コロナショック後の世界で何が生まれるか【大柴ひさみ×佐々木紀彦×須藤憲司】【後編】 』

【須藤コメント】
緊急事態宣言の時にコロナショック後に求められる事を話していて、本質的な論点がバシバシ出ていて、こちらも今改めて読んで面白い。

『【初公開】トップグロースハッカー(広告動画クリエイター)の制作過程を公開します』

【須藤コメント】
公開したばかりの記事ですが、もうただの神記事としか思えない。動画を観て興奮しました。


***

以上、上半期(といっても7月までですが)の「Kaizen Platform 公式note」アクセスランキングでした。

今回ここにまとめていない記事も、どれも力作となっています。ぜひ振り返って、気になる過去記事があれば開いてみてください。

それでは、下半期もよろしくお願いいたします!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは、ありがたくこのコンテンツを一緒につくってくれているメンバーの飲み会やランチ会に使わせていただきます!

スキありがとうございます!とっても励みになります!
14
デジタルでビジネスを変える、デジタルトランスフォーメーション(DX)の専門家 Kaizen Platformです。https://kaizenplatform.com/

こちらでもピックアップされています

Kaizen タイムス
Kaizen タイムス
  • 79本

【Kaizen タイムス】Kaizen Platformの「社内(外)報」です。多彩なメンバーの紹介や、社内でおこなった勉強会の様子、会社のある白金のご紹介など、Kaizen Platformにどんな人間がいて、何を思い、何を喜びとしているのかをお伝えしていきます。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。