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8月の記事を総まとめ! 「今月のKaizenPlatform 公式note」

こんにちは、Kaizen Platform 公式note 編集部です!

今月もおかげさまで17本のnoteを更新することができました。ここでは、8月に公開した記事のハイライトを交えつつ、まとめてご紹介させていただきます。

「サブスクビジネスの課題解決のコツ」とは?

「Amazonプライム」「Netflix」といった書籍・動画配信をはじめ、あらゆる業界やジャンルで広がりを見せるサブスクリプションを用いたサービス。

そんなサブスクサービスをするうえで欠かせない「ユーザーの解約の防止」について、プロジェクトマネジャー・河谷弥代子さん、西田有希さん、アカウントエグゼクティブ・多田朋央さんに話を聞きました。

そこに至るまでの行動を分析して「おおよそ、この基準に達する場合は解約しやすい」というのをデータ化していきます。たとえば、30日間無料のサービスの場合、すでに「28日目に解約する」というデータが出ているので、「では、28日目に継続に繋がるようなクーポンを配信しよう」などの解約防止の取り組みができるわけです。

こちらの後編は、「note編集部のおすすめ」にも掲載されました。

無理に引き止めると、そのサービス自体が嫌われてしまうかもしれません。なので、なるべく分かりやすく解約ページへの誘導をしてから「あなたへのおすすめは、まだまだたくさんありますよ」と、しっかり提案するほうが今の時代に合っているのかなと思います。

「グロースハッカーインタビュー」が始まりました

WebサイトやUI画面の改善施策により、クライアント企業の事業最大化を実現するKaizenにおいて欠かせない存在が、デザインとエンジニアリングのスキルを備えた「グロースハッカー」の方々。

「グロースハック」という仕事について、働く魅力ややりがいについて話を聞いています。

第一弾は、子育てと仕事を両立しながら、昨年10月より『Kaizen Ad』を利用した動画制作をほぼ未経験からスタートした石田真紀子さん。

子育てをしながら働いていると、打ち合わせなどたくさんの人が時間を合わせてくださってるなかで、子供が熱を出すともうアウトなので、すごくドキドキするんです。常に先手を打って対策を考えないとならないので、何もなくても子供の預け先を考えなくてはいけない状況というか。なので、自宅で仕事が完結する『Kaizen Ad』が一番やりやすいですね。

第二弾は、福岡に構える会社で、地元・九州の祭りやイベントのポスター、TVCMなどをつくるクリエイターを務める傍ら、オンラインを通してグロースハッカーとしても活躍する重山知久さん。

人との関わりが増えて実感するのは、おもしろいことにデザインが完成すると急にプロジェクトが動き始めたりするんです。たとえば、僕は福岡で「町おこし」をテーマにした仕事もしていますが、お祭りをやろうというとき、企画の段階でポスターを作ると、だいたいその祭りは実際に開催されるんですね。

「Kaizenリレーインタビュー」が始まりました

Kaizenメンバーに自身のキャリアについて聞く、「Kaizenリレーインタビュー」が始まりました。

第一弾で話を聞いたのは、リクルートで営業や 「ゼクシィ」「じゃらん」などの情報誌のマーケティングを担当していた、ソリューション事業部ゼネラルマネージャー・村上明英さん。

「そんなものは売れない」と言われていた企画がヒットしたり、フリーペーパーを心底敵視していた書店業界から「あのフリーペーパーで紹介されると売れるんだ! 20部だけでもいいからうちに置かせてくれ!」と連絡が入ったり。誰もが無理だ、無謀だと言ったことでも、価値の見せ方や、どう関係性をつくるかによって真逆の結果になることをいくつも経験して、それがすごくおもしろかったです。

第二弾は、「蔦屋書店」や「Tカード」事業を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブに勤め、今年5月にKaizenに入社した期待のルーキー、松田真穂さん。

Kaizenでは、始めたことを最後までやり通すだけじゃなく、施策をやってみてどうだったか何度も検証するとか、ちょっとダメだったことに対してどれだけ自分がこだわれるか。

これまでの人生では考えられなかったほど、常に自分と向き合わざるを得ない環境で、わたしはこんなことが苦手だったんだ、とこの3ヶ月身に染みて感じました。

お客さま事例

株式会社日経BPアド・パートナーズさまの事例を紹介しています。

クリック率はやはり動画のほうが高かったですね。クリック率が大きく改善し、そこからの申し込み数も増えました。静止画と比べても、動画クリエイティブのほうが広告効果が高かったです。「創刊」というワードがキャッチーだったこともあり、それが動画クリエイティブのほうがより強く訴求できたと思っています。

Kaizenメンバーも書いています

インターン生Daikiさんによる、「Internet Trends 2019」の解説記事。先月に続き、第3章を公開しました。

例年どおり、最新の数字とともにインターネットの今後を予想しており、インターネット事業に関わる経営層が押さえておくべき数字がてんこ盛りのこのレポート。第1章、第2章に引き続き、今回は3章「 Usage... 」を解説していこうと思います!

Kaizenメンバーによる、社内紹介noteも続々と更新中です。

清潔なオフィス環境づくりを担う「Kaizenマナー委員会」の紹介▼

メンバーの80%が家族持ちであるKaizenの「家族を大切にする」文化について▼

社内で開催された「Kaizenヨガ教室」のレポート▼

自宅作業やリゾートワークもOK、Kaizenでの「リモートワーク」体験談▼

「一旦やってみれば?」が上司の口ぐせ(?)、基本的にNOと言われない『KaizenAd』チームのスーパーフラットな環境について▼

『KaizenAd』チームがすすめる、PDCAではなく「DDDD」の話▼

半年間のインターンを終えたインターン生akiさんの振り返り▼

去年今年の社内のバレンタインの様子などなど……▼

来月は、Kaizen設立当初のインターン生のインタビュー記事や、グロースハッカーインタビューなどさまざまなコンテンツをお届け予定です。

※タイムラインがごちゃごちゃしていやだという方へ:デジタルトランスフォーメーションの最新事例や、グロースハッカーへのインタビュー、社内事例の紹介などは「Kaizenワークス」、Kaizenのメンバーの紹介や、社内の様子、社内(外)報は「Kaizenタイムス」、ご興味のあるほうをそれぞれフォローしていただけますと幸いです。


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以上、8月の「Kaizen Platform 公式note」のハイライトでした。

より良い記事をお届けできるよう、編集部もパワーアップしていきます。

9月もよろしくお願いいたします!


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