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Kaizen ワークス

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【Kaizen ワークス】デジタルトランスフォーメーション(以下DX)のプロフェッショナルであるKaizen Platformがおくる、DX専門誌です。国内外の最新事例や、グロー… もっと読む
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#マーケティング

【2021年アメリカの流通・小売の最新DXトレンド】BOPISの急拡大とD2Cマーケティングの進化(射場瞬・須藤憲司)


ここ3年で業界全体が急激な変化を遂げ、小売業のDXが日本より数歩進んでいるアメリカ。このトレンドを理解することは、日本にこれから押し寄せる大きな波を理解するうえで、非常に重要です。 小売業に関する情報に特化した、1年に1度の大型イベント「NRF Retail’s Big Show」。毎年現地NYで参加している、IBAカンパニー射場瞬氏を講師にお迎えしたセミナーがオンラインで行われました。 IBAカンパニーは、米国での最先端の知見とネットワークで、デジタルトランスフォーメ

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オフライン・オンラインの“ハイブリッド型展示会”は根付くのか? 『アドタイ・デイズ2020秋』が示した動画の可能性

2020年9月開催の宣伝会議によるマーケティングイベント『アドタイ・デイズ 秋』は、例年、大勢の参加者が来場する大規模なイベントとして注目を集めています。 しかし、コロナ禍の今年は多くの来場者を集めることはできません。そこで新たにオフライン・オンラインのハイブリッド型展示会という試みが行われました。 今回は、そんな新たな試みとして関心が高まる『アドタイ・デイズ 秋』の概要と、その際配信したKaizen Platformのウェビナーの内容を特別に公開。そして「オフライン・オ

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【営業、マーケ、組織、採用も】「当たり前」をいかに愚直にやれるか、がウィズコロナ時代に試されている?

5月14日、株式会社ビズリーチ主催のオンラインイベントが開催されました。ランチタイムにスタートした本イベントは、ゲストのSNSなどから募った約400名の参加者が同時視聴。 株式会社ビズリーチ HRMOS事業部 インサイドセールス部 部長・茂野明彦さん、株式会社才流 代表取締役社長・栗原康太さん、Kaizen Platform須藤が登壇し、コロナ禍のような有事において、BtoB事業者はどのようにシフトしていくべきか、営業、マーケティング、組織、採用などの視点から語りました。

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Q.説明しづらいサービスの動画広告はどう作る? 営業体験をリッチにする、動画の活用法と動画広告に必要な「素材」をKaizen須藤が紹介

2020年春から実用化される「5G」。 今までよりも遥かに早く、そして大きいデータを通信できるようになる5Gの到来により、ネット上のあらゆるコンテンツが動画化していくでしょう。今後ますます需要が増していく動画施策に関して、Kaizen Platform代表・須藤がセミナーを開催しました。 前後編でお送りする本記事、前編では、動画市場が伸びている背景と動画施策の重要性について案内。 後編では、具体的な動画の活用法や、動画制作に必要な素材についてご紹介、質疑応答の様子もお届

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「2021年までにモバイルトラフィックの80%は動画が占める」 5G到来、ますます高まっていく動画化施策のニーズをKaizen須藤が解説

2020年春からの実用化が目前に迫っている次世代移動通信規格「5G」が、大きな話題となっています。 5Gの大きな特徴は、「大容量高速通信」「超信頼低遅延」「同時多数接続」の3つ。5G環境下では、現在普及している4Gの100倍の通信速度でデータのやりとりを行なうことができるため、2020年がネット環境における転換点となると考えられています。 大容量高速通信が実現で今後ますます増えていくのが、動画化施策のニーズ。通信コストが下がることで、あらゆるものが動画化していくのではない

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【イベントレポ】消費者のリアルは「タコツボ化」と「刹那化」。デジタル時代の購買行動とは?

デジタル時代の消費者の購買行動は、「AIDMA(=Attention→Interest→Desire→Memory→Action)」のような伝統的なマーケティングプロセスのセオリー通りに動かないといいます。 気に入ったものを検索し、「さぐる」と「かためる」を繰り返しループし、グルグル回った末に突発的に「買う」行動を起こす。このようなバタフライ・サーキットと呼ばれるデジタル時代の消費者行動は、「刹那化」がキーワードになります。 このように「刹那化」した消費者行動の変容を捉え

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ローン申し込みに必要不可欠な“大量”の入力フォームをいかにストレスなく入力してもらうか? ネット銀行ならではの悩みを解決したカイゼン施策

「世界をKaizenする」をミッションに事業を展開しているKaizen Platformがお届けする「世界をKaizenしている人」に注目した本連載。 ジャパンネット銀行は2000年に創業した、日本初のインターネット専業銀行。銀行なのに店舗や通帳がないという仕組みは、今でこそ多くのネット銀行で当たり前になっていますが、初めて試みたのがジャパンネット銀行でした。ネット銀行である以上、お客様と実際に対面する窓口もありません。いわば、インターネット上のページが窓口なのです。 お

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もっと、ラフ&ピースを届けたい!チケットよしもと、デジタルの伸びしろ。 ーよしもと独自のレコメンドをどう構築するか

「世界をKaizenする」をミッションに事業を展開しているKaizen Platformがお届けする「世界をKaizenしている人」に注目した本連載。 日本を代表するお笑いカンパニー吉本興業。前編では吉本興業の事業を語っていただいた上で、「芸人が何人所属しているか正確には把握できてない」「お気に入り芸人のチケットを買いたくても、すべての公演が載っているページがない」と悩みもうかがった。これらに加えて、あふれるコンテンツを統一して、お客様に届けるにはどうすればいいか。 その解

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動画制作を「1日」で体験する。動画制作の常識を変えていく、フェイスブックとのワークショップに迫る

「世界をKaizenする」をミッションに事業を展開しているKaizen Platformがお届けする「世界をKaizenしている人」に注目した本連載。 消費者のスマホシフトが進み、5Gによる高速通信がいよいよ現実のものとなる中で、オンラインでの動画視聴は私たちの生活に根付きつつあります。そうした消費者行動の変化に合わせて、多くの企業が動画クリエイティブの活用を検討しながらも、動画制作のイメージはテレビCM用の動画制作の頃から大きな変化はありません。しかし、テレビCMとSNS

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もっと、ラフ&ピースを届けたい!チケットよしもと、デジタルな伸びしろ ——圧倒的、だからこそ把握しきれない芸人、コンテンツをどうお客様に届けるか

「世界をKaizenする」をミッションに事業を展開しているKaizen Platformがお届けする「世界をKaizenしている人」に注目した本連載。 「日本で知らない人はいない」と言える吉本興業。多くの人気タレントを抱え、強力なコンテンツ力を持つ。さらに、日本全国の劇場での公演やグッズ販売も手掛けている。一方で、「マーケティングやデジタルは得意じゃない」と自社のビジネスを分析する。 そこで進めているのが、Kaizen Platformらが協力する「YOSHIMOTO 2.

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「世の中の変化に金融大手だからこその強みを乗せていきたい」   ー Kaizen金融チームが分析する金融業界の「これから」の面白さ

「世界をKaizenする」をミッションに事業を展開しているKaizen Platformがお届けする「世界をKaizenしている人」に注目した本連載。 昨今、規制緩和が進み、金融に関するインターネットサービスが次々に登場しています。金融に興味を持っていない人でも金融に触れる(触れている)機会が増えています。 前編では、金融業界の劇的な変化、金融大手の悩みについて話あってもらいました。後編の今回は、金融業界の変化に大手はどうアプローチをしていけばいいか。また、お金がデジタル化

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デジタルマーケティングの”いま”と”未来”がわかる一大イベント「Growth Hacker Awards 2019」を開催しました! 【後編】

「世界をKaizenする」をミッションに事業を展開しているKaizen Platformがお届けする「世界をKaizenしている人」に注目した本連載。 Kaizen Platformが創設した「Growth Hacker Awards」も今年で5回目の開催。本年度は、よりグロースハッカーにフォーカスし、グロースハッカー同士が働きかたや作業環境などを共有し、クライアント企業と近い距離で交流がとれるよう御成門のThe Coreで開催。後編の今回は、トークセッションの様子を中心に

「Webマーケティングの世界は人手と教育に悩んでいます」この悩みを解決に導くのは「頼りになる仲間」

「世界をKaizenする」をミッションに事業を展開しているKaizen Platformがお届けする「世界をKaizenしている人」に注目した本連載。 サルソニードは、「Web集客に関わるあらゆることを担う」Webマーケティング会社。Webサイトには多くの“会社”が関わる。サイト制作会社を始め、SEO、Web広告、運用など、一般的にはひとつのサイトにも各分野のプロフェッショナルが複数関わる。同社はそれらを一括して請け負う窓口のプロフェッショナルとして活動。 今回は同社のマ

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「まずは一歩踏み出す」楽天証券が考える、Kaizen Adを活かした動画制作とは

「世界をKaizenする」をミッションに事業を展開しているKaizen Platformがお届けする「世界をKaizenしている人」に注目した本連載。 「動画元年」から2年。YouTubeやNetflixに代表される動画サービスだけでなく、動画を活用したマーケティング手法が浸透した結果、バナー広告やSNS広告などインターネットではいたるところで動画を目にするようになりました。 しかし多くの企業にとってはまだまだネット動画は未知の世界、その活かし方やそもそもどのように制作し

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