Kaizen タイムス

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なぜスタートアップ経営者がラノベ風ビジネス小説を書いたのか?

なぜスタートアップ経営者がラノベ風ビジネス小説を書いたのか?

おそらく、これを読み始めた人は混乱していると思う。 何を言っているのか、わからないでしょうから。 ちなみに私だって混乱しています。 順を追って丁寧にどうしてこうなったのか?経緯をご説明します。 デジタルの日制定によせて2021年デジタル庁ができて、 10月10-11日でデジタルの日というのが制定されると聞いた時 「日本のDXがもっと素敵に進むといいな」 と本気で思ったんですよね。 私スドケンこと須藤憲司は、KaizenPlatformというマザーズ上場企業の経営者をし

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パーソル×DNP「小さなチームの変革を同時多発させること」がDX健闘の秘訣(「DX Drive2020」より)

パーソル×DNP「小さなチームの変革を同時多発させること」がDX健闘の秘訣(「DX Drive2020」より)

こんにちは。Kaizen Platform広報の大渕です。 とうとう明日に迫った『DX Drive2021』。既に1200名近いお申込をいただいております。 今回は昨年開催されたDX Drive2020内にて『商品と販促のDX(デジタルトランスフォーメーション)』というテーマで開催されたセッションの様子をご紹介します。 『DX Drive2021』の詳細はこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2020年2月7日。KaizenPlatformは、D

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時間がなくても【成約率を上げる】営業資料の動画を制作します

時間がなくても【成約率を上げる】営業資料の動画を制作します

2020年、コロナウイルスの影響により対面での営業が難しくなってきています。 一方で、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が一般的になりつつあり、動画広告やチラシ、マニュアルや資料などコンテンツの動画化も増えてきています。 営業の際こんなお悩みありませんか?・コロナウイルスの影響により、対面営業の機会が減った ・人によって営業のスキルやトークに差があり成約率もばらつきがある ・クライアントが多すぎて営業の時間が取れない ・1人が営業できる時間には限界がある

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DXとグロースハックの舞台裏を垣間見れるKaizenサロンの一般公開はじめました

DXとグロースハックの舞台裏を垣間見れるKaizenサロンの一般公開はじめました

明けましておめでとうございます! 2021年が皆様にとって素晴らしい一年になるといいなと思いながら、この記事を書いております。 さて、もう記事のタイトルにもバーンと書いておりますが、オンラインサロンはじめます。 実は2020年にサロンをメンバー限定でひっそりと開始してたんですよね。 そこで、色々試行錯誤していたのですが、とても面白い事が見えてきましたので、無事一般公開を開始します。 お申し込みはこちらから(Special Thanks 株式会社NISHINOさま😘)

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DXとグロースハックの舞台裏を垣間見れるオンラインサロンメンバー初期30名募集開始

DXとグロースハックの舞台裏を垣間見れるオンラインサロンメンバー初期30名募集開始

※まさかの肝心の申込導線のリンクを付け損ねるというウッカリミスをしてしまいました💦 ごめんなさーい🙏 何を急に言い出してんだ!?と思いますよね? 僕もそう思っています。 社内の新規事業でオンラインサロンが出てきたある日、社内の新規事業の方向性を色々議論していた時にオンラインサロンがやりたいという話が出てきました。 何個かオンラインサロンに入らせてもらっているワタシは、その運営が楽じゃない事も(むしろ大変)よく知ってるので、面倒くさがりな自分には圧倒的に無理だと思ってま

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DXは組織に従う

DXは組織に従う

皆さまこんにちは! Kaizen Platformのスドケンこと須藤憲司と申します。 日々様々な企業のDXに携わる方々とお会いしながら、DXに関するプロジェクトのご支援をさせて頂いております。 さて、こんなジョークが海外で少し話題になったのはご存知でしょうか? 誰があなたの会社のDXをリードしているか? CEOよりもCIOよりもCTOよりも、コンサルよりもアジャイルよりも、Covid-19が自社のDXをリードしたと皮肉っているツイートなんですが、どんなに積極的な経営

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コロナ時代に改めて考える、マーケティングにおける不都合な真実

コロナ時代に改めて考える、マーケティングにおける不都合な真実

Kaizen Platform AE(アカウントエグゼクティブ)の多田です。 前回の記事でも少し触れたように、新型コロナウイルスの影響で世の中の先行きが不透明になり、マーケティング予算の縮小が始まっています。 ・・・ 米国では、広告業界に超深刻なダメージがあり、4年間でfacebook、Googleの広告収益に与えるインパクトは5.5兆円とのレポートも出ています。 (参考:https://www.theinformation.com/articles/how-the-

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【D2C体験記】ZOOM映えだけを狙ったブランドをど素人がつくってみた話

【D2C体験記】ZOOM映えだけを狙ったブランドをど素人がつくってみた話

皆さまこんにちは! Kaizen Platformのスドケンこと須藤憲司と申します。 いつもはDXの事について、結構真面目に書かせて頂いていますが、今回は本当に緩いネタを一つ。 皆さん、zoomやteamsやWebexなどのビデオ会議システムを使う事増えてきたと思うんですよね。 この通り、業績も絶好調です。 そして、なんとzoomの時価総額が航空7社の合計を超えるというまさにDXの時代になりました。 東京都の副知事をされてる宮坂さんのツイートですが、非常に象徴的だ

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サイトリニューアルをする前に立ち止まって考えたい3つの論点

サイトリニューアルをする前に立ち止まって考えたい3つの論点

Kaizen Platform AE(アカウントエグゼクティブ)の多田です。 「デジタルフォーメーションの専門家チーム」と謳っている以上、仕事柄、クライアント企業のCVR(目的達成率)を高めたり、顧客体験を高めてLTV(顧客生涯価値)を向上させたいとご相談をもらうことが非常に多いです。 なかでも、改善に向けたの手段としてよくとられるのが、サイトリニューアルです。 実際に、一昔前であれば、つくりが良いとは言えない、“改善の余地がある”サイトがたくさんありました。そういった

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【解説】訪問自粛とリモート営業、浮きぼりになった課題と解決の方向性は?

【解説】訪問自粛とリモート営業、浮きぼりになった課題と解決の方向性は?

Kaizen Platform CEO室の sakato です。 前回のエントリでは「営業デジタル化」の変遷を振り返りながら、営業現場における現状課題を整理し、これからのSales Techについて触れました。 今回は、コロナ禍で余儀なくされた営業のリモート化によって発生している課題と解決の方向性を考えていきます。最後に今後注目を集めるツールについてもお話したいと思います。 商品の多様化&高度化で、元々ハードルが上がっていた「営業」実は今回のような事態になる前から、営業

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